ロードホッパー試乗レポート ( 其の参 )
タペットカバープロトタイプ
試乗車には””オリジナルのポイントカバー ( プロトタイプ ) が装着されていました。キレイに光っていた為上手い事撮影できていませんが・・・ (^^;
さて試乗レポートもコレで終わりにしようと思いますが最後に気になった点を良いトコロ・悪いトコロも合わせていくつかあげておこうと思います。


まず最初はターンシグナル関係ですが左右にあるスイッチを一度押すと点滅、もう一度押すと解除されるのですがインジケーターが暗く昼間は点灯してるのが全く分かりません。油断すると点けたのか消したのか分からなくなりターンシグナルに手を当てて確認してました。 (^^;

上段は右サイド、下段は左サイドです。
左右独立したスイッチですので両方一度に点滅させられるのでハザード点滅も可能なんですが・・・タイミングを誤るとちょっとカッコ悪いハザード点滅になってるかも知れませんね。 (>_<)

ちなみにニュートラルランプも同様で晴れた昼間には全く分かりません。まぁニュートラルは感覚で分かるので必要ありませんケドね。


右のステップ位置は微妙です。。。
次はポジションですが右足はマフラーが近く油断すると裾を焦がしたり穴をあけたりしそうです。スタイリッシュで良いのですがちょっと気を使いそうです。 ( 音は車検対応ながらも小気味良いイイ音でした。 )

現行のスポでも感じてますがもう少しステップ位置が前にある方が好みですね。こじんまりとして扱いやすいのですがハンドルと可能ならステップ位置はカスタムしたいです。 (^^

あ、あとグリップは太めのモノにしてグリップエンドにバランサーも入れたいかな〜


吸・排気系が全く違うのでキチンとセッティングされていると言うのもあるでしょうがストックのスポとは明らかに違う吹け上がりで、Taka さんのスポに近い乗り味でした。

セッティングの違いなのかモジュールとポイント点火の違いなのかは分かりませんが低回転も扱いやすいのは決して車重の軽さだけはないような気がします。

スタッフに確認したのですが残念ながら何番のスロージェットが入っているかは分かりませんでした。


キャリパーはハーレー純正です。
フロントブレーキはシングルディスクでキャリパーはハーレー純正です。グリメカのマスターはブレーキタッチも良く、効きもバッチリで安心して飛ばす事が出来そうです。 ( 爆

リアブレーキはこんな感じです。
スポもそうですがホッパーもリアの効きはちょっと甘いような気がします。かなり”鳴き”がありましたのでまだアタリがでていないのかも知れませんケド。 (^^;

リアブレーキのキャリパーは wilwood です。
ちなみにリアのブレーキキャリパーは wilwood 製です。

リジットフレームでのんびりと乗るのが楽しいバイクなのかと勝手に想像していましたが全然そんな事はなくて場所によってはスポよりも軽快に走り抜ける事が出来そうな気がします。ぜひとも山 ( 峠 ) で一度走ってみたいです!

他にも色々あったような気がするのですが・・・思い出したらまた追記していきます。可能ならこのまま試乗ではなくて使用レポとして続けて行きたいですね〜 (^_^)

--- 2007 年 3 月 30 日追記 ---
今は晴れてロードホッパー Type 1 のオーナーになっています。ツーリングに行った時のレポートや長距離レポート等も作成していますので以下リンクよりご確認下さい。

最新ツーリングレポート
Type 1 長距離走行レポート ( Three Creeks のブログ )
Type 5 試乗車試乗レポート ( Three Creeks のブログ )


※ 一枚目の””のタペットカバーの画像以外は Three Creeks にある展示車輌のものです。
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